ホームヘルパーサバイバル日記@ブログ

サイト「ホームヘルパーとガイドヘルパーに挑戦中!」の管理人まりんの雑談日記。

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東京ミレナリオに行って来ました。ルミナリエではなく。

私は1999年から、毎年ルミナリエに行っていました。
ですが今年はルミナリエに行けませんでした。
大変なルミナリエ好き!?の私にとっては、
そんなことはこの5年間で初めてで。
忙しさと心労で行く余裕がなかったです。
何と言うか、今もぐったり。

なのに、何故か今年は東京ミレナリオは見れました。はははは。
何じゃそりゃ。どう考えてもルミナリエより遠いのに・・。


公式ウェブサイトにはこうあります。
本年度のテーマは、「光の見つめる日本」(Le arti in Luce)
かつて欧州のアーティストたちを魅了したジャポニスム。その後の欧州を席巻したリベルティやアールヌーヴォー、また、リバティ・スタイルなどに見られる日欧交流の軌跡をたどる中で、2005年からはじまる日・EU市民交流年を背景に、独自の新しい作品展開を試みます。また、日・EU交流年事業の趣旨を鑑み、光の彫刻「パラトゥーラ」に初めて日本製の電球を使用します(※作品の一部に使用予定)。


そうそう、アートディレクターはルミナリエと同じっていうのが
知ってはいたけどやっぱり驚き。

で、見た感想なんですが・・。
人が少ないっ!
ここは本当に東京なのか〜?っていう感じです。
いや、少ないと言っても多いんですが(笑)、
少なくとも神戸ルミナリエの比ではなかったですね。
1時間以上、
並んで待ったことのある私としては非常に少なく思えた。

というか、厳密な一方通行じゃないというか、
脇道から入れるんですよねえ。
のんびりした感じがありました。

別に横入りしたわけじゃないですよ(笑)。
たまたま出口方向の通りを歩いていたら、
後で見に行こうと思っていたミレナリオにぶち当たって
ビックリした、っていうやつなんです。

で、規模も小さいですねえ。
私の行った時間帯がたまたまそうだったからかもしれないですが。

神戸のルミナリエは、
阪神大震災の鎮魂の意を込められて作られて、
今年で10周年でしたよね。
毎年「綺麗だなあ」と思いながらルミナリエに通っていたわけですが、
何とも言えず毎年胸が痛く、
ただ綺麗だというだけで通っていたわけでもないんです。
多少ながら募金めいたこともしていましたから、
色んな意味で私にとって深い意味を持つ存在なんですね。

だから「ただただ綺麗なもの」に見えるミレナリオには
何の感慨もなかったですねえ。
これはこれでいいものなんでしょうけどね。
私にとってルミナリエが余りにも意味がありすぎるからなんでしょうね。

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